ポータブル電源 使用時間の計算|自動計算ツール付き

ポータブル電源
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子どもたちが大きくなって
以前より自分の時間を持てるようになった今
防災についてまじめに考え始めた
syuriです。

防災というと
食料や水 トイレなどを真っ先に思い浮かべますが

電気は備えられる?
そう思い始めてからポータブル電源を調べるようになりました。

でもいざ調べてみると
○○Wh  出力◯W AC DC…
とにかく数字と専門用語ばっかり。

私が知りたいのは
どの大きさを買ったら
どれくらい使えるの?

それで私たち家族は
災害を乗り越えられる?

ということだったのに
そこが一番分かりにくい。

なので 調べました。

何をどう使ったら
どれくらい減って残るのか。

知りたいのは
自分の生活に置き換えた時の目安です。

今回は
私自身が納得できるまで調べた
ポータブル電源の使用時間の考え方を順番にお伝えします。

大丈夫です。
難しい話はできません(笑)

でも読み終わるころには

使用時間はどうやって出すのか
どういう使い方でどのくらい残るのか
我が家にはどれくらいの容量が必要なのか

このあたりが
自然とイメージできるようになると思います。

なるほど そういうことかと思える形で
一緒に考えていけたら嬉しいです。

そして今回は

計算方法なんていらない
手っ取り早く結果の数字が欲しいのよ!

という方のために
「ポータブル電源自動計算ツール」を
作りました。

🔎 すぐに使用時間を計算したい方は
こちらの自動計算ツールからどうぞ👇
ポータブル電源自動計算ツールはこちら

 

  1. まずは基本の使用時間計算方法
    1. 使用時間の出し方
    2. 実際の使用時間は少し短くなる
  2. 計算をどうやって生活に当てはめる?
    1. W数を確認する方法
    2. 数字を入れるだけでOK
    3. ポータブル電源自動計算ツール
    4. 必要な容量が見える
  3. これなら困らない?容量の目安を比べてみる
    1. 停電でも「困らない」を目指す最初の一歩400〜600Whクラス
    2. 最低限から「少し安心」に変わるライン600〜800Whクラス
    3. 不安を我慢しないで過ごせる容量帯800〜1000Whクラス
    4. 「一晩」ではなく「1日以上」を考えた備え1500Whクラス
    5. 「備えた安心」をしっかり感じられる容量帯2000Whクラス
    6. 家電を1つ増やすと使用時間はどうなる?
  4. ポータブル電源はなぜ必要か
    1. 情報・連絡の手段
    2. 夜の家の中は本当に動けなくなる
    3. トイレの明かり確保
    4. 暑さ・寒さ対策
    5. 介護や医療サポートは超重要
    6. 赤ちゃんの食事と感染対策は不可欠
    7. 見落としがちなウォーターサーバー
  5. 防災だけじゃない 日常で助かる場面
    1. キッチンリビングで助かる場面
    2. 家族それぞれの充電ステーションに
    3. 掃除機が使いやすい
    4. 庭では大活躍
  6. FAQ 回答
    1. ポータブル電源って音はうるさくないの?
    2. 雨の日や湿気が多い場所で使っても大丈夫?
    3. 車で保管しててもいい?
    4. 延長コードやタコ足配線は使っても大丈夫?
    5. 使っていない間も電池って減っていくの?
  7. まとめ
  8. 参考文献・引用元リスト
  9. こちらの記事も参考にどうぞ

まずは基本の使用時間計算方法

ポータブル電源の使用時間って
とても複雑そうに感じませんか?

私は最初
え 計算とかイヤなんだけど・・・と思っていました。

でも調べてみると
基本の計算方法はとてもシンプル。

まずはここを知っておくだけで
カタログに書いてある数字の見え方が変わると思います。

使用時間の出し方

ポータブル電源の使用時間は

容量(Wh)÷ 消費電力(W)=使用時間

例えば 1000Whのポータブル電源で
消費電力100Wの家電を使うとすると

1000÷100=10時間使える。

という計算になります。

これが基本の考え方です。

ちなみに この考え方はEcoFlowの公式サイトでも
容量(Wh)と消費電力(W)を基に使用時間を計算できる
と説明されています。
EcoFlow公式サイト→使用時間は自分で計算できる?
私も参考にさせていただきました。

実際の使用時間は少し短くなる

基本の計算方式だけではホントの使用時間を出せない。
ここがポータブル電源のややこしい所です。

どういう事かというと
ポータブル電源をコンセントに刺して使うとき
電気がちょっと減るんです。

これを「変換ロス」と呼ぶんですが

なぜ電気が減るかというと

ポータブル電源の中にある電気は直流
DCとも言われます。

コンセントで使われている電気は交流
ACとも言われます。

ポータブル電源の電気をコンセントで使おうとすると
直流から交流に変換する
という事がポータブル電源の中で行われています。

この変換している時に少し熱になったりするので
その分ロスが出る という事です。

つまり
基本の計算で出た時間ぴったり使えるわけではない
ということなんですね。

じゃーどのくらい減るの?という事ですが
各メーカーで出している計算方法はコレです。

容量(Wh)×80% ÷ 消費電力(W)

ちょっと難しそうですが
大丈夫です。

つまり1000Whなら
1000Wh × 0.8 = 約800Whが使える電気量
という事。

約8割と思っておけばOKです。

この点も Jackeryの公式サイトでは
電力のロスが発生するため搭載されているバッテリー容量すべてを家電で使えない
と注意が書かれていて
計算方法も載っています
Jackery公式ポータブル電源の使える時間の目安

ちなみに コンセント(AC)ではなく
直流(DC)で使う場合はここまで減りません。

DCはどんな電源かというと
スマホのバッテリーなど
ポータブル電源と同じ 充電して使う電気のことです。

ですがそれでも
回路や電圧調整などの影響があったりするので
100%使えるという事ではないんですね。

ACとDCは見た目も違うので
わかりやすいですよ。

 

計算をどうやって生活に当てはめる?

理屈が分かっても
自分の生活に当てはめるって難しくないですか?

ここが私も頭を抱えたところで
そもそも
使っている家電が何Wかなんて 意識して生活していません。

ドライヤーを買う時に1200Wと書かれてて
なんかパワーが凄そう!
くらいなものです。

でもポータブル電源の購入を考えた時
何Wの家電を使いたいかを決めなければ
どの位の容量を選べばいいのかわからないんですね。

そこで自分の家電を調べてみると ちゃんと記載がありました。

W数を確認する方法

例えば
私の持っているホームベーカリー
これは500Wと書いてあります。

炊飯器
これも裏にシールが貼ってあって
1295Wと書かれていました。

いつも使っているWi-Fiルーター
これは本体に記載は無かったんですが
12V-1Aという記載があって
メーカー名と共に調べると
12Wだという事がわかりました。

こんな風にして家電のW数を調べます。

W数を調べたら
それを何台・何時間使うかで容量が決まってくるんですが

実際に停電になった時を想定しても

スマホ×2台 ライト×3台 ラジオ…と増えていきますよね。

それを全部足して割ってって・・・
めちゃくちゃ面倒くさいです。

だから思い切って
数字を入れるだけで自動で計算できるようにしちゃいました。

数字を入れるだけでOK

やることはとてもシンプルです。

白いボックスの中

ポータブル電源の容量(Wh)
ポータブル電源の充電量
使いたい家電のW数
何台使うか(スマホなど)
使う時間(30分・2時間など)

これを入力していただければ あとは自動で

ピンクのボックス

合計消費電力
入力した家電構成で消費する電気量
使用後に残る電気量
残った電気で使える時間

これが表示されるようにしてあります。

時間は30分毎で最大10時間まで。
家電は一度に5種類まで入力OKです。

容量300Whなら?
700Whなら?
1000Whなら?と遊び感覚でやってみて下さい♪

ポータブル電源自動計算ツール


この結果を目安に
同じくらいの容量のモデルを見てみると
イメージしやすいと思います。

必要な容量が見える

実際に入力してみると
え こんなに減るの早いの?と驚く方も多いと思います。

私は電気ケトルを入れた時に
あれ…想像より短い となりました。

逆に スマホやライト中心なら
これならいけそうと安心できることもあります。

頭の中でなんとなく考えているだけでは分からなかった事が
数字で見ると一気にリアルになりますよね。

ここで見えたものが
我が家にはどれくらいの容量が必要かという答えです。

容量の目安が見えてきたら
実際のモデルを比べてみるとより具体的にイメージしやすくなります。
用途別に選びやすく整理した一覧はこちら
👉【用途別に選べる】ポータブル電源の比較表と選び方ガイド

 

これなら困らない?容量の目安を比べてみる

さきほどの計算で
だいたいの使用時間が見えてきたと思います。

うちは思ったよりいけそう
いや これだと足りないかも…

感じ方は家庭によって本当にバラバラです。

それに
ポータブル電源は安い買い物ではありませんし
頻繁に買い替えるものでもありません。

防災でも日常使いでも
10年は持ち続けるものとして考えた時に

自分に合う容量を選ぶ事はとても大切です。

ここでは
「容量の違いだけが分かるように」
あえて同じ使い方を想定して比較しています。

✅全て4人暮らし・停電時の最低ラインです。

そして
各容量の 残り時間がわかるようにしました。

 

停電時最低ラインの使い方👇

家電 参考消費電力 台数 使用時間 🔍補足
スマホ充電 約15W 4 1時間 多くのスマホ充電器の表示を参考
LED照明 約30W 1 7時間 一般的な家庭用シーリングライト
モバイルルーター 約8W 1 2時間 本体表示・メーカー仕様より

W数は家電によって違うので
メーカー公式サイトや家電の表示を参考に
よく見かける数値を目安として
計算しています。

家電を増やした場合の使い方は
このあとで補足します。

停電でも「困らない」を目指す最初の一歩400〜600Whクラス

使い方の想定容量
500Wh 残り約1.5時間

※400Whではもう少し短く
600Whではもう少し長くなりますが
このクラス全体の目安として500Whで計算しています。

最低限の連絡手段と明かりを守る
はじめての備え向けの容量です。

容量 約500Wh
重さ 約6〜8kg前後
サイズ感 2Lペットボトル2本分くらい
参考価格 5〜8万円台

もし
「最低限でいいからちゃんと備えたい」
と思っているなら、
このクラスは十分選択肢になります。

容量だけではイメージしにくかったので
停電時の最低ラインを想定したときに
現実的だと感じたモデルを
参考までにまとめてみました。

AIWOLL400W+40W PowerArQ mini 2 Jackery600 Plus
355Wh 500Wh 632Wh
2万円台 5万円台 5万円台

 

最低限から「少し安心」に変わるライン600〜800Whクラス

使い方の想定容量
700Wh 残り約3.1時間

※600Whではやや余裕が少なく
800Whではもう少し安心感が増しますが
このクラスの中間として700Whを目安にしています。

夜の明かりや情報手段を
落ち着いて確保したい家庭向けです。

容量 約700Wh
重さ 約8〜10kg
サイズ感 2Lペットボトル4本分くらい
参考価格 7〜10万円台

不安は減らしたいけど
1000Whまではいらないかも・・
と思われる方に人気のクラスです。

容量と重さ 価格のバランスを考えたときに
「この辺りが現実的かな」と感じたモデルを
ピックアップしています。

EcoFlowRIVER 2 Pro JVC Victor
768Wh 806Wh
8万円台 8万円台

 

不安を我慢しないで過ごせる容量帯800〜1000Whクラス

使い方の想定容量
1000Wh 残り約5.6時間

※800Whの場合は残り時間がやや短くなりますが
このクラスの上限に近い1000Whを目安に計算しています。

停電時でも
できるだけ普段に近い生活を保ちたい方に向いています。

容量 約1000Wh
重さ 約10〜13kg前後
サイズ感 小型クーラーボックスくらい
参考価格 10〜15万円台

不安を減らしながら
現実的な範囲で備えたい方には
このクラスがちょうどいいと感じる方も多いです。

停電時でも少し余裕を持って使える
そんな視点で選ばれているモデルを載せています。

ENERGY GAP Anker SolixC1000Gen 2
899Wh 1024Wh
11万円台 9万円台

 

「一晩」ではなく「1日以上」を考えた備え1500Whクラス

1500Wh 残り約9.6時間

※このクラスは
これまでの容量帯よりも
使える時間にしっかり余裕が出るのが特徴です。

停電が1日以上続くことも想定して
在宅での生活を維持したい家庭向けです。

容量 約1500Wh
重さ 約16〜20kg前後
サイズ感 大きめの米袋(10kg)2つ分くらい
参考価格 15〜20万円台

「使える時間に余裕がある」という安心感を
重視したい場合は
このくらいの容量を検討する方もいます。

停電が長引くことも想定して
在宅での生活をできるだけ維持したい人が
選んでいるモデルを中心にまとめました。

Evopow Jackery1500
1531Wh 1534Wh
6万円台 10万円台

 

「備えた安心」をしっかり感じられる容量帯2000Whクラス

2000Wh 残り約13.7時間

※このクラスになると
同じ使い方でも残り時間に大きな余裕が出てきます。

停電中も慌てず
できるだけ普段に近いペースで過ごしたい方向けです。

容量 約2000Wh
重さ 約22〜30kg前後
サイズ感 小型スーツケースくらい
参考価格 20万円台〜

防災に対する安心感とともに
赤ちゃんや高齢者など
暑さ・寒さ対策や医療機器を含めた
体調管理を重視したい家庭が
選んでいる容量帯です。

「できるだけ普段に近い生活を守りたい」
という視点で選ばれているモデルを載せています。

EENOUR P2001 Jackery2000 New
2048Wh 2042Wh
8万円台 23万円台


家電
ごと使用時間もっとシンプル一覧たい
こちら早見参考にしください。
👉 ポータブル電源 どれくらい使える?家電時間目安早見解説

家電を1つ増やすと使用時間はどうなる?

例えば
これまで想定していた使い方に
電気毛布を1枚追加した場合を考えてみます。

電気毛布を1枚足した場合

電気毛布は弱〜中設定でおよそ40〜60W前後のものが多いです。

仮に50Wとしてこれまでの使い方にプラスすると
消費電力がその分だけ上乗せされます。

その結果
同じ容量のポータブル電源でも
残り時間は目に見えて短くなります。

なので
「この容量なら足りるかな?」と考えるときはあと何を使いたいかを
一度だけ思い浮かべてみてください。

もし
「うちはこれとこれを使いたいかも」と思ったら
上の自動計算ツールでざっくり試してみるのがおすすめです。


実際
停電使い方考える
どれくらい容量備え安心か?」
ってくる思います。
👉ポータブル電源 防災容量ってどう考えるの?

 

ポータブル電源はなぜ必要か

災害で停電が起きた時
水や食料 トイレ用品の備蓄が大切なのはよく知られています。

でも実際に生活を想像してみると
電気が使えない時間がどれだけ不便かに気づくと思うんです。

停電中を在宅で過ごすことを考えると
生活の土台が止まる という感覚に近いと思っています。

ここでは 私が考える
電気が無いと絶対に困ると思っている物を
いくつか挙げてみます。

情報・連絡の手段

災害で停電した時
真っ先にしたい事は家族との連絡です。

どんな状況か 怪我はないか
避難所に行くのかどうか。

たとえ相手に電源がなくても
災害ダイヤル「171」を使ってメッセージでやり取りする事ができます。

そして状況はものすごい速さで変わっていきます。

その情報が待ったく取れない事になったら・・・
これはものすごく怖いです。

自分で情報が取れれば
家族に伝える事もできますよね。

夜の家の中は本当に動けなくなる

停電の夜
家の中は想像以上に厳しいです。

廊下も階段も真っ暗。
懐中電灯を持っていても
片手がふさがっている状態。

子どもがいれば怖がるし
高齢の家族がいれば転倒の可能性も出てきます。

一晩だけなら 何とかなっても
数日続けば ストレスも相当だと思います。

トイレの明かり確保

停電時のトイレも もちろん真っ暗です。

我が家のトイレは小窓がついていますが
それでも真っ暗です。

家族がいる家庭では回数も多いですよね

使う時だけ
小さなランタンを電源と繋いでおけば
トイレの明かり確保になります。

また
タンクレストイレを使っている方は
断水が無ければ ポータブル電源で
通常通り トイレを使う事ができる場合もあります。
(詳しくは説明書を確認してみて下さい。)

暑さ・寒さ対策

災害が春・秋ならいいけれど

夏・冬を考えた場合
やっぱり備えが必要だと思います。

最初は
冬は着こめば何とか・・・
なんて考えていましたが
底冷えする寒さになってしまった場合
どうにもならない事に気づきました。

夏も脱水や熱中症リスクを考えると
怖いなと思います。

何が一番怖いかといえば
体調を崩した時に
すぐに病院に行けるとは限らないということ。

災害中こそ
体調管理は大切だと思います。

介護や医療サポートは超重要

電動ベッド 吸引器 電動車いすの充電など
電気が前提の補助機器は少なくありません。

要介護者や障害のある家族がいる家庭では
停電は不便ではなく
生活が止まるに近い問題になります。

必要な時間だけでも機器を動かせる手段があるかどうかは
安心ではなく
生活を維持できるかどうか大事な話です。

赤ちゃんの食事と感染対策は不可欠

離乳初期の赤ちゃんがいる家庭では
お湯がすぐ使えるかどうかはとても重要です。

電気ケトルでお湯を沸かせれば
10倍粥や粉末離乳食を作ることができたり

温かいタオルで
赤ちゃんの清潔を保つこともできます。

赤ちゃんの感染対策は
とても大事なポイントです。

これができる事によって
親にとっても
精神的に大きな支えになると思います。

見落としがちなウォーターサーバー

最近はウォーターサーバーを置いている家庭も多いですね。
私の周りでも
ウォーターサーバーのお水を災害用の
備蓄にしている方がたくさんいます。

レバー式やコック式で重力を利用しているタイプなら
停電しても常温水として使えますが

ボタン式 お水が下置きタイプのものは
電気がないと使えません。

重たいボトルを持ち上げながら使う事になります。

こちらも使う時だけ電源に繋ぐ。
一度に何分も使うものではないので
容量もそんなに減りません。

停電中 電気が使えない生活は
不安というより
本気で困る生活になります。

電気があるだけで
日常の一部が守られる。

これは私にとって とても大きいです。

 

防災だけじゃない 日常で助かる場面

ポータブル電源って
防災用に買うイメージが強いですよね。

私も最初はそのつもりで買いました。

でも
手元にポータブル電源があると
あれ?普段の生活でも普通に使える場面あるなって
気づいたんです。

非常用として備えながら
日常でもちゃんと出番がある。

そして日常なら
いつでも安心して充電ができる。

私が気づいた日常的な使い方を
いくつかご紹介しようと思います。

キッチンリビングで助かる場面

キッチンでちょっとミキサーを使いたいとき
リビングのテーブルでホットプレートを使いたいとき

コードの長さを気にしながら移動するのって
地味に面倒なんですよね。

ポータブル電源があると
コンセントの場所に縛られずに家電を使えるので
使う場所の自由度が広がります。

これ以上電気を使うとブレーカーが落ちそう!
にも安心です。

家族それぞれの充電ステーションに

スマホ タブレット ワイヤレスイヤホン ゲーム機…。
家族で生活していると
充電したい物もどんどん増えるんですよ。

私の充電中に「ちょっと借りていい?」
なんて事はしょっちゅうです。

ポータブル電源をリビングに置いておくと
もうひとつの充電スポットとして使えるので
かなり便利です。

掃除機が使いやすい

家中の部屋に掃除機をかける時に
コンセントが遠くて
あとちょっとなのに・・・という場面。

延長コードを連れて歩かなくていいのは
すごくラクでした。

庭では大活躍

姪っ子や甥っ子が遊びに来た時の
夏のプールでは
電動ポンプを動かせたので
助かりました。

それに私はDIYが好きで
よく丸鋸を使って
板を切って 棚を作ったりするのですが
家の中では木くず大変で。

でも
外で電源が使えるので
丸鋸も電動ドライバーも大活躍しています。

 

FAQ 回答

ここまで読んでくださった方の中には
「ここはどうなんだろう?」
「実際に使うときは大丈夫かな?」
と 細かいところが気になってきた方もいると思います。

私自身 調べている途中で同じように気になったことを
ここでまとめてみました。

ポータブル電源って音はうるさくないの?

家の中でブーンって鳴り続けたらイヤですよね。

実際は
エンジン式の発電機みたいな大きな音は出なくて
内部のファンが回る
サーっぽい音がする機種が多いです。

静かな部屋だと聞こえるけど
会話やテレビの音を邪魔するほどではないモデルも多いので

気になる方は
レビューや騒音レベル(dB表示)を
チェックして選ぶのがおすすめです。

雨の日や湿気が多い場所で使っても大丈夫?

これも調べました。

ポータブル電源は精密機器なので
水に濡れるのは基本NGです。

屋外で使うときは
地面に直接置かない
雨に当てない
濡れた手で触らない これ大事です。

保管も押し入れの奥みたいな湿気がこもる場所より
風通しのいい場所のほうが安心です。

車で保管しててもいい?

車に置いとけばすぐ使えるかな?って
私も思ったんですが
車の中って夏はかなり高温
冬はすごく冷えますよね。

バッテリーにはあまり良い環境ではないことが多いので
長期間の置きっぱなしは避けたほうが無難みたいです。

お出かけや車中泊のときに持って行って
終わったら家に戻すくらいの使い方が
ちょうどいいかなと思います。

延長コードやタコ足配線は使っても大丈夫?

これは気をつけるポイントです。

ポータブル電源自体は
いくつもの同時充電ができるモデルが沢山ありますが

延長コードやタコ足配線となると

つないでいる家電の消費電力の合計が
わかりづらくなってしまいます。

ポータブル電源の出力を超えない範囲なら
使えますが

範囲を超えた場合は
ブレーカーが落ちた時のように
止まってしまいます。

特に電気ケトルやドライヤーみたいに
電力が大きい家電は
できるだけ単独で使う方が安心です。

使っていない間も電池って減っていくの?

はい。ちょーっとずつですが減っていきます。

これは
スマホのバッテリーと同じで理屈で
スマホも何もしなくても 充電は減っていきますよね。

なので あまり放置していると
いざ使おうとしたときに困ってしまいます。

数か月に一度は残量をチェックして
必要なら充電しておくと安心です。

 

まとめ

ポータブル電源の使用時間は
容量と消費電力から考えることができます。

ただ 実際に使ってみると
家電の数や変換ロスで
思っているより早く減ることもあります。

自動計算ツールで一度数字を見てみると
「これならいけそう」「これは足りないかも」が
はっきりしてきます。

不安なまま選ぶより
数字で確認することが安心への近道。
ぜひ一度 試してみてください。

もし「これなら安心できそう」と思える容量が見えたら
それは“備えていいタイミング”なのかもしれません。

 

参考文献・引用元リスト

EcoFlow公式使用時間は自分で計算できる?
Jackery公式ポータブル電源の使える時間の目安

 

こちらの記事も参考にどうぞ

 

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