ポータブル電源あってよかったと思えた理由は思わぬところにあった

ポータブル電源
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

 

子どもたちが大きくなり
自分の時間を少し持てるようになった今
防災を真剣に考え始めたsyuriです。

「ポータブル電源 あったほうがいいのは分かっているけど
高いしなぁ…」そう思って
スマホの画面を閉じたり開いたりしていませんか?

私も悩みまくりました。

10万円を超える買い物って
めちゃくちゃ勇気いりますよね。

でも 手に入れてわかったのは
「あってよかった!」と思える瞬間が結構あったんです。

テレビで見るような「もしもの大災害」の時ではなく

手元に届いたその日から
「よかったなー」って思えたんですよね。

なので今回は
スペック表の数字だけでは分からない
ポータブル電源がある生活の
「本当のところ」をお伝えしたいと思います。

大丈夫です
難しい話はできません(笑)

でも読み終わるころには

なぜあってよかったと思えたのか
買う前と何が変わったのか
よかったと思えるポータブル電源の選び方

この辺りがわかってもらえるんじゃないかと思います。

ポータブル電源
気になってるけどどうなのかなーと思っている方の
参考になれば嬉しいです。

※買ってよかったと思える選び方をする時は
どうしても計算が必要になってきますが

私は算数がきらいです。

なので自動で計算してくれるツールを作っちゃいました。

お急ぎの方は
こちらから飛んでみて下さい。
👉計算はイヤ?容量選びをラクにする方法

あってよかったのはいざ!じゃなかった

ポータブル電源を買う理由を聞かれたら
だいたいの人が
停電や災害に備えるため」と答えるんじゃないでしょうか。

私もそのつもりで調べ始めて
購入しました。

電気の備えも必要だよねと。

そして購入した今
まだ大きな停電は来ていません。

それでも
あってよかったと思う瞬間がいくつもありました。

ポータブル電源を買う前との違い

私はポータブル電源を買う前に
レビューをたくさん読みました。

購入した方のモデルは
容量も値段もそれぞれです。

なのに
書いてあるレビューは似ている事が多くて

✅災害はまだきていないけどあるだけで安心感が違う。
買ってよかったです。

この意見が一番多かったんですが

私が以外だったのは

✅防災目的で買ったけど 日常でもたくさん使ってみたいです。

✅子どもの遊べる幅が広がりました。

✅アウトドアに挑戦してみたくなりました。

✅いつも延長コードを使っていましたが必要がなくなり助かっています。
などなど。

最初は防災目的でも
手元に届くと
みなさん日常で活用していたんです。

これは私がポータブル電源購入を決心した
理由の一つでもあります。

一部ですが
レビューを見たい方はこちら

そして私自身が
買う前と後で何が一番違うかといえば
ニュースで「台風接近」や「地震速報」を見た時の
不安の大きさです。

以前の私は
「今停電したらどうしよう」
「スマホの充電しなきゃ」
「懐中電灯どこだっけ?」
「電池あるかな?」
「冷蔵庫の中身どうしよう」と

焦る気持ちがありました。

いつか来ると言われている大災害。

備えなければと思ってはいたけれど
日常に追われて後回しにしていたんですよね。

でも今は
「あ ポータブル電源があるから
とりあえずは大丈夫だな」と
思えるようになりました。

この「とりあえず大丈夫」という余裕が
思ったより心強かったです。

名もなき不安が減った

私には生活の中で
名もなき不安」があったんです。

例えば冬の夜に
「今停電したら寒すぎて耐えられないかも」

夏であれば
「エアコン止まったら熱中症は避けられないな」

「私たちはまだ体力があるけれど
高齢の両親は心配だな」

「停電復旧までどのくらいなんだろう?」

といった まだ起きてはいないことへの
漠然とした不安のことです。

これ 考え始めちゃうと
結構 メンタルを消耗します。

でも今は
「もし電気が止まっても電気毛布が使える」
「扇風機を回せる」
「離れた身内に電気を届けてあげられる」

そう思えるだけで安心感が全然違いました。

高いお金を払ってでも
手に入れたかった安心はこれだったんだなーと
今は思えています。

家族で防災の話をするきっかけになった

ポータブル電源の購入を検討する前までは
防災について
家族とちゃんとした話し合いをしていませんでした。

別々の場所で災害が起きた時は
災害伝言ダイヤルで連絡を取ろうとか
それくらいです。

ですがいざ 私がポータブル電源の検討に入り
容量問題で話し合ってみたら

「お母さん スマホの充電が無かったら
そもそも災害伝言ダイヤル使えないよ」

「お腹弱いんだから
電気毛布は必須じゃない?」

という意見から始まり

✅とりあえずスマホ充電は最優先

✅真っ暗闇では心が病む

✅トイレの電気はどうするの?

✅Wi-Fi使えないと情報を取る時に困る

✅冷たいものしか食べれないの?

✅小型扇風機にしても1人1台ないとケンカになるよ

などなど
色んな意見が出ました(笑)

そこで
どこまでを電気で守るのか
最低ラインはどこなのか

病まないために温かい食事も欲しい
じゃーそれは
卓上ガスコンロでなんとかしようと。

守る範囲を何で補うかの話し合いができました。

この
どこまでを電気で守るのかという事が明確になったことが
ポータブル電源購入を
あってよかったと思わせてくれた一番の要因です。

その他にも
✅冷蔵庫の食材のために発泡スチロールは取っておこうとか

✅災害伝言ダイヤルには
こういうメッセージを入れようとか

ポータブル電源がきっかけだったとはいえ
災害が起きた時の共通認識ができたことは
とても良かったです。

 

あってよかったと実感できる選び方

ポータブル電源いいかもな・・・と思っても

いざ購入となると
考えなけばいけない事がたくさんあって

カタログを見ても
容量Wh・出力W・AC・DC
見慣れない単位や数字がいっぱいで

さらに
小さいのは安くていいけど
足りなかったら・・・

大きいのは安心だけどお値段もそれなりだし
こんなにいるかな・・・
結局どれを買えばいいの?と

頭の中がぐるぐるしがちです。

そこで
「あってよかった」と実感するために
選び方のポイントをまとめてみました。

普段使いを想像してみる

防災用として備えられる事が多いポータブル電源。

もし あなたの手元にあるとしたら
防災用一択ですか?

それとも日常でちょこちょこ使いそうですか?

ここは結構大事なところで
選び方の基準が変わってきます。

例えば
普段は使わない前提なら
多少重くてもいいかもしれないし

防災のためのみなら
容量に少し余裕を持たせるのもアリです。

その場合停電時に
何にどれくらい使えて
何時間しのげれば安心か
という考えの元 容量を決めていきます。

でも
日常でも使いたいかもと思ったら
重すぎると出番が減るし
大きすぎると置き場所に困ってしまいます。

リビングに置いても違和感がないか
サッと持ち運べるサイズか
チェックも必要です。

例えば

キッチンでちょっと使う家電
テーブルで
IHコンロ・ホットプレートを使いたいな

お庭で使う
子どものプール電動で膨らませたいな
DIYしたいけど延長コードが・・・

家族分の充電場所
たこ足配線をスッキリさせたい
充電は専用の場所があるといいな

ブレーカーの心配
ブレーカーを気にせずもう一つ家電を使いたい

こういう場面が思い浮かぶなら

普段も使う前提のサイズを選ぶ方が
あってよかったに繋がると思います。

容量をなんとなくで決めない

容量の選び方って難しいですよね。
私もここが一番頭を抱えたところです。

「大は小を兼ねる」とは言いますが
ポータブル電源に関しては
大きすぎると重くて持ち運べず
価格も上がり

小さすぎると
思ってた家電が使えなかったという
大変ショックなことになります。

一番後悔してしまう選び方は
このくらいでいいかな?」となんとなく決めてしまうこと。

例えば
✅スマホの充電さえできればOKなのか

✅家族で温かいスープを飲みたいのか。

この「やりたいこと」の差で
必要な容量はかなり変わってきます。

じゃー必要な容量はどうやってわかるの?
ということですが

容量の目安は計算で出す事ができます。

この容量目安がわかってくると
不思議とカタログの数字の見え方が変わってくるんです。

計算とか絶対イヤ!という方は
下の方に自動計算ツールがあるので
遠慮なく飛んでみて下さい(笑)

容量って何?をざっくり知る

容量を検討し始めると必ずぶつかるのが
WhとWという壁です。

私は最初
何それ美味しいの?と
なにもわかっていませんでした。

でも大丈夫
ちゃんと調べてわかるようになりました。

目安を計算するためには大事なところなので
なるべく伝わるように説明してみます。

まず
容量(Wh)というのは
ポータブル電源内に電気を溜められる量の単位です。

それに対して出力(W)
どの位の力で電気を出せるか ということ。

ところてんで例えてみると

とこてんを入れる容器が 容量(Wh)
とこてんを押し出す突き器を 出力(W)とした場合

たっぷり入る容器があっても
押し出す力が弱ければ
ところてんはちょっとずつしか出ないし
途中で止まってしまうこともあります。

逆に
ところてんの入る量が少なければ
すぐに出し終わってしまいます。

これが 容量(Wh)出力(W)の関係性です。

 

使える時間の目安の出し方は

容量(Wh)÷消費電力(W)=使用時間

例えば
1000Whのポータブル電源で
消費電力100Wの家電を使うとすると

1000÷100で10時間使えるよ。
という事になります。

これが基本の計算式です。

EcoFlow公式サイトでも
「ポータブル電源の使用時間は
容量(Wh)と消費電力(W)から自分で計算できる」と説明されています。
私もこの考え方をベースにして
我が家の場合を当てはめてみました。

ただ ここから先が
ポータブル電源のちょっとややこしいところで

計算で出た数字をそのまま使えるわけではないんです。

なぜなら「変換ロス」が出るから。

変換ロスが何かというと

ポータブル電源の中にある電気は
DC(直流)です。

スマホやモバイルバッテリーのように
ためて使う電気のことです。

コンセントで使う電気は
AC(交流)です。

ポータブル電源の電気DC(直流)を
コンセントAC(交流)で使おうとした場合

DCから→ACに変換するという事が
ポータブル電源の中で行われています。

その時に少し熱になったりするので
その分ロスが出るという事になります。

じゃーどのくらいロスが出るの?
という事ですが

各メーカーでよく言われているのは
容量(Wh)×80%÷消費電力(W)
という計算式。

Jackeryの公式サイトでも
バッテリー容量すべてを家電で使えないと注意書きがされています。

この計算式に当てはめてみると
1000Whなら
1000Wh×0.8=約800Whが使える電気量
という事になります。

使える容量は約8割と思っておけば
大丈夫そうです。

コンセントではなく
DCで使う場合は ここまで減りません。

USBやシガーソケットなど
DCで使える家電も沢山あります。

ただその場合でも
回路や電圧調整などの影響はあったりするので
100%使えるというという事ではないんです。

ここをなんとなくでも知っておくと
容量選びがだいぶわかりやすくなります。

使いたい家電をちょっとリアルに想像する

いらない買い物だったかな・・・と後悔する前に
ちょっとだけ リアルに想像してみましょう。

もし今夜停電したら
まずは何を確保したいですか?

私の場合で言えば

✅まずはスマホ

✅そして部屋の明かり

✅忘れちゃいけないのがトイレの電気

✅今の季節なら電気毛布を使いたい。

こんな感じかもしれません。

これでどのくらいの容量が必要だと思います?
具体的な数字を出してみると

🔋スマホ充電 約10〜20W

🔋LED照明(リビング)約20〜40W

🔋トイレの電球 約10W前後

🔋電気毛布 約40〜60W

家電によって幅があるので
中間で計算してみると

必要な出力(W)は
スマホ30+照明30+トイレ10+電気毛布50
120W

ここに使用時間をかけます。

⏱スマホ(30W×30分) 15Wh

⏱照明(30W×7時間) 210Wh

⏱トイレ(10W×10分) 約2Wh

⏱電気毛布(50W×5時間) 250Wh

合計消費電力量 477Wh

変換ロスを考慮すると

必要な容量は 596.25Wh
こんな感じになります。

この私の場合はよく言われている
停電時の最低ラインと言われるものですが

ここに
赤ちゃんや子供がいたら?
体調管理が必要な家族がいたら?
停電が一晩で復旧しなかったら?

と考えると
その分の容量が必要になっていきます。

逆に
乾電池式のランタンがあるから
トイレは何とかなる。

石油ヒーターがあるから
暖房は大丈夫そう。

ということであれば
その分 容量は少なくて済むと思います。

こうしてちょっとでも
使いたい家電をリアルに思い浮かべると

カタログの数字を追うのではなく
あなたの「生活」を追った選ぶべきスペックが
見えてくるんじゃないかなと思います。

防災としてどのくらい容量考えいい
こちらでも説明ています。
👉 ポータブル電源 防災 容量ってどう考えるの?

家電のW数 どうやって調べる?

「使いたい家電のW数なんて分からない!」という方も大丈夫です。
普段W数なんて見ないですよね。

家電の裏側や底面を見ると
小さなシールに必ず書いてあります。

「定格消費電力◯◯W」と書かれている数字です。

例えば我が家のホームベーカリーで言えば
こんなシールです👇

もしシールが見当たらなければ
メーカー名と型番をネットで検索すれば
すぐに確認できます。

 

計算はイヤ?容量選びをラクにする方法

なんとなく理屈はわかったけど

使いたい家電を書き出して計算するなんて
面倒くさいよ!って
思いませんでしたか?

私は
「計算とかイヤなんだけど・・」って思っていました(笑)

なのでそんな同士のために
自動計算ツールを作っちゃいました。

数字を入れるだけで
瞬時に計算してくれます。

このツールでできること

みなさんが入力するのは白いボックス。

✅ポータブル電源の容量(Wh)

✅今の充電残量

✅使いたい家電のW数

✅台数

✅使う時間

これだけです。

すると自動でピンクのボックス

⚡ロスを考慮した使える容量

⚡合計消費電力

⚡この使い方で消費する電力量

⚡使用後に残る電力量

⚡残りの電気であと何時間使えるか

これが表示されるようになっています。

時間は30分単位で10時間まで
一度に5種類の家電までOKです。

さっき想像した

最低ラインだけなら?
テレビを足したら?
冬仕様にしたら?

300Whならどうなる?
500Whなら?
1000Whなら?
とゲーム感覚で試してみて下さい。

容量って
カタログで見ると難しいけれど

自分の生活に当てはめると

足りる
ちょっと不安
これなら安心かも

これが一気にクリアになり

無駄に大きいサイズを買うこともなく
本当に必要な容量が見えてきます。

ポータブル電源自動計算ツール

 

あなたの家族だとどれくらい?生活別シミュレーション

私自身
必要な容量は分かってきたのに
「じゃあどれを選べばいいの?」で
結構 悩みました。

ポータブル電源は種類が多くて
全部を比べるのはめっちゃ大変です。

なので
「この使い方なら このくらい」
という目安になるモデルだけ
いくつかピックアップしています。

あくまで参考用です。
「こんな選択肢があるんだな」
くらいの気持ちで眺めてみてください。

※価格や在庫は変動するため目安として見てください。

1人暮らしor夫婦2人

まずは
情報が取れる」「真っ暗にならない
この最低限を守れるかどうかがポイントです。

大きすぎる必要はありませんが
小さすぎると不安が残りやすいので
その境目を意識して見てみてください。

想定する使い方 容量目安 向いている人 ポータブル電源 💡ひとこと
夜の最低ライン 約300〜500Wh まずは備えたい PowerArQ 最低限をしっかり
夜+翌朝まで 約700〜1000Wh 家族で安心したい Anker Solix C1000Gen2 ★一番おすすめ
体調管理重視 1200Wh以上 高齢者・子ども BLUETTI 余裕が心強い

ここまでで
「このくらいで足りそうかな?」
という目安が見えていれば十分です。

下には
その目安に近いモデルを
いくつか置いています。

【★安心ラインにおすすめ】


Anker Solix C1000Gen2 1024Wh

この家族構成なら
大きすぎず 小さすぎず
安心感を持ちやすいバランスのモデルです。

「最低限は守りたいけど
足りない不安は残したくない」
そんな考え方なら
まずここを基準にしてもいいと思います。
サイズ感を確認してみる

 

【最低ライン向け】


PowerArQ 500Wh

とにかくまずは備えたい
という場合の現実的な選択肢です。

必要なところだけを
コンパクトにカバーしたい方なら
このくらいから考えてみるのもアリだと思います。
まずはここから確認する

【余裕ライン(体調管理重視)】

BLUETTI 1440Wh

使用時間に余裕を持たせたい場合や
今後の使い方が広がりそうなら
このくらいの容量があると安心です。

少し大きめですが
「余裕がある」という安心感を
重視したい方には向いています。
余裕を持たせたい場合はこちら

2〜3人家族

夜をどう過ごせるかで
停電時のしんどさは大きく変わります。

「とりあえず耐える」ではなく
「落ち着いて過ごせる」ラインを
目安に考えてみました。

想定する使い方 容量目安 向いている人 ポータブル電源 💡ひとこと
夜の最低ライン 約500Wh まずは備えたい PowerArQ 最低限をしっかり
夜+翌朝まで 約700〜1000Wh 家族で安心したい AnkerSolixC1000Gen2 ★一番おすすめ
体調管理重視 1200Wh以上 高齢者・子ども BLUETTI 余裕が心強い

もし
「これなら夜は安心できそう」
と思えるラインが見つかったら
あとは実物のイメージを
確認するだけです。

参考になりそうなモデルを
下にまとめています。

【★安心ラインにおすすめ】


Anker Solix C1000Gen2 1024Wh

夜を落ち着いて過ごすことを考えると
このくらいの余裕があると
気持ちの面でもかなり楽になります。

家族で使う前提なら
「これを選んでおけば大きな後悔はしにくい」
と感じやすいバランスです。
夜を安心して過ごせそうか見てみる


【最低ライン向け】


PowerArQ 500Wh

最低限の明かりや充電を
確保したい場合のラインです。

「とりあえず耐える」ではなく
不安を減らすための備えとして
検討するなら現実的だと思います。
最低限の備えとして確認する

【余裕ライン(体調管理重視)】

BLUETTI 1440Wh

翌朝までの使用や
少し長引いた場合も想定するなら
このくらいの余裕があると安心です。

必須ではありませんが
余裕を優先したいご家庭には
検討しやすい容量帯です。
もう少し余裕を持たせたい場合

3〜4人家族

家族が増えると
必要なのは電気の量だけでなく
「同時に使える余裕」です。

使い切ってしまわないか
ケンカにならないか(笑)
そんな視点で整理しています。

想定する使い方 容量目安 向いている人 ポータブル電源 💡ひとこと
夜の最低ライン 約700Wh まずは備えたい 【IRIS】 最低限をしっかり
夜+翌朝まで 約1000Wh 家族で安心したい AnkerSolixC1000Gen2 ★一番おすすめ
体調管理重視 1500Wh 高齢者・子ども Jackery1500New 余裕が心強い

家族で使うことを考えると
数字だけで決めるのは
少し不安になりますよね。

下には
実際のサイズ感や使い勝手が
想像しやすいモデルを
並べてみました。

【★安心ラインにおすすめ】


Anker Solix C1000Gen2 1024Wh

家族の人数が増えると
「同時に使える余裕」が
意外と大切になってきます。

使い切ってしまう不安を減らしつつ
現実的に扱いやすいサイズ感なので
まずはここを基準に考える方が多い印象です。
この容量で足りそうか確認する

【最低ライン向け】

アイリスオーヤマ 716Wh

最低限の用途に絞れば
このラインでも成り立ちます。

ただし 同時使用が重なると
余裕はあまり残らないので
割り切った使い方を想定する方向けです。
最低ラインとして検討する

【余裕ライン(体調管理重視)】


Jackery1500New 1536Wh

家族全員で使う時間が長くなりそうな場合や
トラブルを避けたい場合は
余裕を持たせた選択も安心につながります。

「少し大きめでも安心を優先したい」
という考え方なら 検討する価値はあります。
長時間使う想定ならこちら

体調管理が必要な家族がいる家庭

この場合
電気は「便利なもの」ではなく
「体調を守るための備え」になります。

余裕を持たせることが
そのまま安心につながる前提で考えてみてください。

想定する使い方 容量目安 向いている人 ポータブル電源 💡ひとこと
夜の最低ライン 1000Wh まずは備えたい AnkerSolixC1000Gen2 最低限をしっかり
夜+翌朝まで 1500Wh 家族で安心したい Jackery1500New ★一番おすすめ
体調管理重視 2000Wh〜 高齢者・子ども EcoFlow DELTA2Max 余裕が心強い

このケースでは
「足りるかどうか」より
「余裕があるかどうか」が
大切になります。

下には
その前提で考えたモデルを
参考として置いています。

【★安心ラインにおすすめ】


Jackery1500New 1536Wh

このケースでは
「足りるかどうか」より
「余裕があるかどうか」が
安心感に直結します。

体調を崩さないための備えとして
現実的に使いやすいラインを
基準に考えるなら このクラスが目安になります。
安心を優先した場合を見てみる


【最低ライン向け】


Anker Solix C1000Gen2 1024Wh

最低限を想定する場合のラインですが
使用時間や環境によっては
余裕が少ない場面も出てきます。

短時間・限定的な使い方に
割り切れる場合に限って
検討する選択肢です。
最低限の場合を確認する


【余裕ライン(体調管理重視)】


EcoFlow DELTA2Max 2048Wh

長時間の使用や
体調管理を最優先に考えるなら
余裕を持たせた方が安心です。

必須ではありませんが
「万が一」を減らしたい場合には
こうした選択肢も現実的だと思います。
余裕を持たせた備えを見てみる

 

FAQ回答

買う勇気がなかなか・・・

その気持ち よーく分かります。
私もかなり悩みました。
レビューを見ても
悩んだ末に買ったという方が沢山いらっしゃいました。

ポータブル電源は
防災対策の絶対条件ではありません。

電気以外の方法でも
災害を乗り越えられるものがあれば全然アリだと思います。

やっぱり必要かな?
そう思えた時に検討を始めてもいいと思います。

ソーラーパネルは必要?

基本的には
ポータブル電源単体で使うことができます。

まずは本体だけ買って
後から必要性を感じて買い足す方も沢山います。

ですがもし
予算があるならセットをおすすめします。

充電ができない状況で
ポータブル電源を復活させられる唯一の方法なので。

ただその場合
天候によって
思ったより充電できないことあるので
そこだけご注意下さい。

充電や保管は面倒じゃない?

充電に関しては
3ヶ月に1度くらい
残量を確認するくらいがベストだと思います。
減っていたら充電しておきます。

私はスマホのスケジュールアプリで
管理するようにしました。

保管に関しては
どのサイズを選ぶかによって
リビングだったり
クローゼットだったりすると思うので

購入前のサイズ確認
どこに置く想定かも考えて
選んでみて下さい。

ポータブル電源の寿命はどのくらい?

リン酸鉄(LiFePO4)タイプは
製品によってはサイクル回数(充放電の回数)を明記していて
長寿命を特徴にしているものが多いです。

ただし寿命は
「使い方・保管温度・充電頻度」でも変わるので
気になるモデルは公式のサイクル回数表記を
見て確認するのがおすすめです。

ポータブル電源の寿命に関しては
こちらの記事でじっくり説明していますので
よかったら飛んでみて下さい👇
ポータブル電源 寿命 難しい話ゼロで納得できます。

結局 買わなくても何とかなる?

もちろんです。
キャンプ用のカセットコンロや懐中電灯だけでも
命を守ることはできます。

でも ポータブル電源があれば「ただ耐えるだけ」の時間が
「少し快適な時間」に変わります。

ご家庭に合う防災方法を選んでみて下さい。

 

まとめ

ポータブル電源があってよかったと思えた理由は
「災害時に何ができるか」を事前に考えるきっかけになったことでした。

電気がある・ないで、できることは大きく変わります。
でも どこまで備えるかは家庭ごとに違います。

この記事が
我が家にはどれくらいの電気が必要なんだろう?
と考える材料になれば嬉しいです。

無理に買う必要はありません。
ただ 迷っているなら一度「数字で見てみる」だけでも、
不安は少し整理できると思います。

 

参考文献・引用元リスト

EcoFlow公式サイト 使用時間は自分で計算できる?
Jackeryの公式サイト バッテリー容量注意書き

 

こちらの記事も参考にどうぞ

コメント